沼津建設業協会 沼工で特別授業 若手社員と生徒が対談
静岡
沼津建設業協会(加藤修一会長)は2月 6日、沼津工業高校の建築科1年生に向けた特別授業を実施した。「建設業界の現状と課題」をテーマに、同校出身で現在東部地区の建設会社勤務の若手社員6人と生徒が対話した。
当日は、班ごとに分かれて「若手社員が高校時代に感じていた建設現場のイメージと実際に入職しての感想」や「建設業界の現状と課題」などについて意見を話し合った。
対話に参加した臼幸産業の才木陽生さんは、自身の高校生時代を振り返り「入社前と入社後でイメージが大きく変わった。生徒さんたちが今の建設業についてどう思っているか聞いてみたい」と意気込んだ。佐藤建設の江副遥翔さんは「自分が高校一年生の時に建設業で働くことは全くイメージできていなかった。建設業で働いている自分の話がいい刺激になれば」と意欲を示した。
特別授業で講師役となった若手社員は次の通り(敬称略)。
▽大岡建設工業(沼津市)杉本凌雅▽加藤工務店(沼津市)石井琢馬▽佐藤建設(沼津市)江副遥翔▽渡辺建設(裾野市)土屋一晟▽岳南建設(御殿場市)塚平大地▽臼幸産業(小山町)才木陽生
