KAITO 焼津水産高で進路ガイダンス 潜水士の仕事を紹介
静岡
生徒の質問に親身になって答える星野社長(右)と澤本氏
KAITO(静岡市清水区、星野知己社長)は2月9日、焼津水産高校の1・2年生の生徒を対象にした進路ガイダンスに参加した。星野社長と社員の澤本和樹氏が潜水士の業務内容や業界の現状について、生徒と対話しながら説明した。
星野社長は、潜水士が担う港湾・漁港施設の維持管理や海・水辺環境の保全といった社会的役割に加え、ICT技術を活用した施工・調査手法について解説した。
質疑応答では、「この職業を選んだ理由」や「仕事のやりがい」といった質問が寄せられ、澤本氏が若手技術者の立場から現場の魅力や成長の実感を語った。生徒たちは、港湾土木分野を支える潜水士の仕事とその役割について理解を深めた様子だった。
