真庭市 消防本部(本署)救助訓練塔の新築施工者決定

岡山
 真庭市は、消防本部(本署)救助訓練塔の新築工事を担当する施工者を選定した。建築・電気・機械設備工事や既存訓練塔の解体など一括発注となっており、落札金額は4億6700万円だった。  既存の主・副と訓練塔は老朽化が進んでおり、同市では建て替えを検討。既存の主・副訓練塔を解体・撤去を行った後、同敷地内に鉄筋コンクリート造5階建て延べ132平方㍍の主訓練塔と、鉄筋コンクリート造4階建て延べ238平方㍍の副訓練塔を新築する。  建築・設備・解体を担当するのは、梶岡建設・鳥越工業JVで、工期は12月25日までとなっている。場所は真庭市惣地内。  設計は、東畑建築設計事務所(大阪市中央区)が担当。