大和地所レジ 井土ケ谷下町に分譲マンション

神奈川
 【横浜】大和地所レジデンス(東京都港区西新橋2ノ8ノ6)は、横浜市で延べ床面積約2800平方㍍の分譲マンション「(仮称)横浜市南区井土ケ谷下町計画」を新築する。設計はDAN都市デザイン(横浜市中区)が担当。今後、施工者を選定するため取引先などから見積もりを徴集する考え。5月の着工、2028年3月末の完成を目指す。  規模は鉄筋コンクリート造10階建て延べ2877平方㍍。「ヴェレーナ」シリーズのマンションとする予定だ。ファミリータイプの住戸36戸を設け、4台分の駐車場を整備する。  建設地は横浜市南区井土ケ谷下町218ノ3他の敷地542平方㍍。京急本線の井土ケ谷駅から約250㍍の場所で、近隣にはスーパーマーケット「マルエツ井土ケ谷店」がある。 沢渡のマンションは馬淵で  横浜市では他にも、「ヴェレーナ日吉」(港北区)や「ヴェレーナ横浜鴨居」(緑区)といった分譲マンションを建設している。  販売前のマンションでは、「(仮称)横浜市神奈川区沢渡計画」の施工者を馬淵建設(横浜市南区)に決定し、1月に着工した。27年12月の完成を目指す。  規模は鉄筋コンクリート造地下1階地上5階建て延べ5932平方㍍。住戸61戸を設け、37台分の駐車場を整備する。  建設地は横浜市神奈川区沢渡4ノ2の敷地2851平方㍍。元社会福祉会館の解体跡地で、24年の神奈川県総務局の一般競争入札により約31億円で取得した。横浜駅から約800㍍の場所にある。  設計はプラスデコ一級建築士事務所(東京都渋谷区)が手掛けた。