焼津市 宅地分譲の開発道路に補助
静岡
【焼津】焼津市は、開発事業者が宅地分譲をする際に、開発道路の新設に対して補助金を交付する。2026年度当初予算案に1200万円を計上した。
新設する道路の幅員は6㍍以上で、交付の限度額は設けていない。
開発後、市に帰属する開発道路が補助の対象。対象地域は、市が策定した「立地適正化計画」の市街化区域内で、人口密度を維持することにより生活サービスや地域コミュニティーが持続的に確保されるよう、居住誘導を促す区域「住まいるエリア」。若者世帯の移住、定住を推進する。
「立地適正化計画」で市街化区域内を「住まいるエリア」の他、「住まいるシティ拠点エリア」「住まいる環境保全エリア」、市街化調整区域内を「生活交流区域」「田園住まいる共生エリア」に分類している。
