横浜市2026年度局別当初予算⑨道路局

神奈川
 横浜市道路局の2026年度当初予算案によると、一般会計は608億3207万円で25年度比0・5%増となった。  相模鉄道本線・鶴ケ峰駅付近の連続立体交差事業では、シールドマシンが26年度に発進。街路整備工事のうち横浜逗子線(釜利谷六浦地区)の新設に向けてはトンネルの掘削を本格的に始め、用地取得も並行して進める。  主な事業と予算額は次の通り。 =道路特別整備費=  ▽都市計画道路の整備―30億0652万円▽国道の整備―1億8720万円  ▽道路改良の推進―23億9968万円▽踏切安全対策の推進―3億6150万円▽バリアフリーの推進―1億6431万円▽無電柱化の推進―12億1089万円▽移動しやすいみちづくり推進事業―8500万円▽自転車通行空間の整備―1億2100万円▽米軍施設返還跡地関連道路の検討―2000万円▽鶴見川中下流域の橋梁新設―3750万円  ▽道路がけの防災対策―6億2236万円▽エレベーター、案内標識等の整備―3億2400万円▽歩道橋の耐震対策・長寿命化―12億1989万円▽路面下空洞調査―4734万円  ▽橋梁の地震・老朽化対策―56億6154万円▽トンネル等の老朽化対策―1億3637万円 =街路整備費=  ▽高速道路の整備―14億0200万円▽都市計画道路の整備―67億0627万円▽鶴ケ峰連続立体交差事業―35億1985万円 ■債務負担行為  ▽道水路等境界調査業務委託契約(27年度)―5800万円▽道路用地管理工事請負契約(27年度)―1500万円▽道路修繕工事請負契約等(27年度)―33億円▽交通安全施設等整備及び補修工事請負契約(27年度)―5億9000万円▽子どもの通学路交通安全対策工事請負契約等(27年度)―1億5000万円▽橋梁補修工事請負契約(27年度)―6000万円▽都市計画道路用地管理工事請負契約(27年度)―9100万円