藤沢市管工事組合 災害対策訓練会議を実施

神奈川

大野英二理事長

 藤沢市管工事業協同組合(大野英二理事長)は2月13日、藤沢市内で災害対策訓練会議を実施した。組合員の約30人が参加し、非常時に備えた。  大野理事長=写真=は、「組合は県企業庁藤沢水道営業所と災害時における応急給水、復旧工事の協力協定を結んでいる。本日は組合の主要メンバーに参加いただき非常に心強く感じている」とあいさつした。  葉山太一災害対策委員長は、「災害が発生した際の被災地派遣では、組合の代表選手が困難な状況下で1週間以上参加することになる。研修活動など積極的に顔を出してコミュニケーションを取ってほしい」と述べた。  訓練では東日本大震災と能登半島地震で復旧活動に当たった参加者の行動発表の他、災害対策本部設置後の資機材調査班、応急・復旧班、応急給水班といった各班の動きとメンバー構成などを再確認した。