愛・名造協 名古屋市緑政土木と意見交換会

中部

あいさつする梅岡代表理事

 愛知県造園建設業協会名古屋支部(大島健資支部長)と名古屋東部支部(稲熊居吉支部長)、名古屋市造園建設業協会(梅岡美喜男代表理事)は2月12日、名古屋市内で名古屋市緑政土木局との意見交換会を開いた。当日は、同局の幹部5人と会員約40人が参加し、公園・街路樹の工事や維持管理などについて意見を交わした。  冒頭、愛知県造園建設業協会長でもある梅岡代表理事=写真=は、「良い仕事で名古屋市に協力して仕事量を増やし、業界や皆さんの企業が発展できるように一丸となって努力していこう。業界と名古屋市がウィンウィンの関係になれるよう、このような機会に忌憚(きたん)のない意見を交わしてほしい」と呼び掛けた。  続いて、緑政土木局緑地維持課の逵勝司課長が、「この会は今回で12回目となる。いただいた意見は現場に届け、改善すべきところは改善していかなければならない。皆さまの業界と行政が両輪で名古屋の街をきれいにし、守っていきたいとの思いがある。本日もより良い意見交換の場としたい」とあいさつした。