武豊町公共施設集約で基本計画策定などに1・3億円計上

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武豊町役場

 武豊町は、公共交流拠点整備に伴う基本計画を策定するため、2026年度に事業費1億3139万円を計上する。同計画は役場庁舎や保健センターなど公共施設を武豊中央公園周辺に集約するもの。26~27年度にかけて、拠点内に導入を目指す役場庁舎などの規模・機能・性能など基本計画をまとめる。  事業費の内訳は、コンストラクション・マネジメント業務に4510万円(契約済み)、公共施設等基本計画策定業務に1737万円、基盤整備工事予備設計に2773万円など。拠点整備に向け、市街化区域への編入に向けた協議や用地取得を実施する。  公共交流拠点施設は、名鉄知多武豊駅から西へ800㍍に位置する南中根42ノ1他地内。面積は約5・4㌶。施設機能は、役場庁舎、保健センター、交流施設、民間提案施設、広場空間を配置して、公共施設の削減を目指す。  主な整備スケジュールは、29年度に実施設計、基盤整備、30年度から3カ年度を建築期間として想定している。