松川電氣が浜松社協に米1200㌔寄贈
静岡
寄贈した1200㌔の米は子ども食堂で活用
松川電氣(浜松市中央区、小澤邦比呂社長)は2月16日、浜松市社会福祉協議会に新米(玄米)1200㌔を寄贈した。贈呈式で小澤社長が中村公彦常務理事に目録を手渡した。物資は同協議会から浜松市内の子ども食堂に即日配布された。
この活動は同社が社会貢献活動の一環として行っているもの。約5年にわたって継続的に実施しており、本年度は2025年12月に同量を寄贈して以来2度目となる。
小澤社長は「子どもたちのために役立ててほしい」と述べると、中村常務理事は「年々寄贈内容がパワーアップしており本当にありがたい。私たちの事業もよりパワーアップしていきたい」と感謝の辞を述べた。
