江南市 2026年度当初予算案

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 江南市は、2月19日に開会する市議会3月定例会に上程する2026年度当初予算案を公表した。一般会計は対前年度当初比3・7%増の380億7492万円となり、25年度に引き続き過去最大の予算規模となった。普通建設事業費は41億7085万円。  建設関連の主な事業としては、下水道事業会計の管渠敷設事業に計5億8054万円を充てた他、水道事業会計で配水場から災害拠点病院などにつながる基幹管路更新工事事業に4億8400万円などが挙げられる。  その他、中心市街地を南北に縦断する都市計画道路江南通線の用地取得など行う整備事業の事業費に6264万円、保健センターの屋上防水改修の工事費に3033万円、名鉄江南駅ロータリーで社会実験を行う駅周辺交通環境改善事業に1138万円、本庁舎のエレベーター改修工事費に1575万円、(仮称)中般若公園の新設に伴う設計委託料に1190万円などを盛り込んだ。  特別会計は対前年度比1・9%減の190億7016万円、企業会計は同7・2%減の57億7148万円、総額では同0・9%増の629億1656万円となっている。