県管工事工業協会浜松支部が通常総会

静岡

あいさつする刑部支部長

 静岡県管工事工業協会浜松支部(刑部孝幸支部長)は2月12日、浜松市中央区内で通常総会を開き、安全衛生教育の実施や技能士の育成などを盛り込んだ2026年度の事業計画を決めた。  冒頭であいさつに立った刑部支部長=写真=は、120時間講習への積極的な参加を呼び掛けた。議事では、26年度の事業計画や収支予算などを可決。事業計画には、▽厚生労働省の建設労働者確保育成助成金を活用した各種講習会への参加▽安全管理能力の向上▽未加入事業者の入会促進・支部組織強化▽県立浜松技術専門校社会人職業訓練修了生の進路支援―などを盛り込んだ。