国分寺市 投資的経費に114億 リサイクルC整備など

東京

大規模改造工事を予定している第一小学校の現況

 国分寺市は、投資的経費が114億8578万となる2026年度当初予算案を公表した。(仮称)リサイクルセンター建設事業費などの増額により、前年度比12億0079万円(11・7%)増となった。  (仮称)リサイクルセンターには、7億8301万円を計上し、工場棟解体工事や土壌汚染調査を行うとともに、施設整備の基本設計を実施する。粗大ごみやカン・ビン・プラスチックなどを処理する施設を整備する。  学校施設整備関連では、小学校施設整備事業に3億6831万円、中学校施設整備事業に8279万円、小学校35人学級施設整備事業に4639万円を盛り込んだ。小学校施設整備では第一小・第二小・第九小の大規模改造工事を実施する。また第一小・第三小・第八小大規模改造工事の実施設計を行う。  土木整備関連では、道路新設改良事業に6億5500万円、国分寺駅南口再整備事業に1496万円、国3・4・1号線整備事業に6000万円を配分した。道路新設改良事業では、調査設計9件、生活道路などの整備6件を予定している。公園整備関連では、新町1丁目緑地整備事業に2億5046万円、黒鐘公園整備事業に4億3390万円、西町5丁目緑地整備事業に4652万円を充てる。