愛知県 あいち環境イノベーションコンソーシアム 総会と交流会
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あいち環境イノベーションコンソーシアム 総会
愛知県は2月17日、STATION Aiで、「あいち環境イノベーションコンソーシアム」(会長・大村秀章愛知県知事)の総会と交流会を行い、構成員となる産学官金の団体、企業など59団体から62人が出席し、事例紹介などの報告を受けた。
大村知事は、産学官金の連携の下、愛知発の環境イノベーションの創出を実装するという同コンソーシアムの意義に触れるとともに、「日本一の産業県である愛知は、環境県としても日本一でなければいけない」とし、「コンソーシアムの皆さまには、先頭に立って、環境事業、環境ビジネスをリードしていただきたい」と呼び掛けた。
2026年度事業計画では、24・25年度採択事業の伴走支援・実証実験、26年度の技術・アイデアの公募と採択事業の伴走支援、ピッチイベントなどによるシーズ・ニーズの情報発信を行う。
総会では、24年度に採択され、25年度に実証実験を行った東洋建設などの7事業、25年度採択事業の4事業を紹介。また、大企業とスタートアップの共創事例紹介として、栗田工業(東京都中野区)が、「大企業×スタートアップで切り拓く!脱炭素イノベーションの最前線とGX新規事業のリアル」のテーマで講演した。
