赤磐市 26年度当初予算案に道の駅整備事業に伴う委託費など
岡山
赤磐市 の投資的経費推移(22~26年度)
赤磐市は、道の駅整備に伴うアドバイザリー業務委託費などを盛り込んだ2026年度当初予算案を発表した。道路維持管理事業費などの増加により、投資的経費(普通建設事業費、災害復旧事業費)は前年度から7億1683万円増(対前年度比65・4%増)となる18億1226万円。
一般会計は前年度から18億3088万円増となる(対前年度比8・2%増)の241億1587万円としている。
主な建設関連予算は、道の駅整備に伴う事業者選定アドバイザリー業務委託費1430万円や道路改良事業費3億6642万円、井手橋や和田橋などの橋梁補修・桜が丘西幹線や鳥上中央線などの舗装補修を行う道路維持管理事業費3億2229万円。
この他、市内への企業立地促進を目的とした企業立地支援費2億6906万円、設備改修を行う中央学校給食センター施設維持管理事業費6815万円、城南小学校と磐梨中学校の防水改修工事費5905万円、竜天オートキャンプ場のシャワーブース改修やリゾートハウスこれさとのトイレ洋式化などを行う観光施設維持管理事業費3695万円、山陽ふれあい公園体育館のトイレ改修工事費1096万円など。
予算編成では、「第3次赤磐市総合計画」に基づき、①産業が活性化したまち②子育て・教育環境が整ったまち③住んでいて安心安全なまち、の3つの重点戦略の視点で各施策を進めていくとしている。
