徳島市当初予算案 投資的経費119億 30・3%減

四国
 徳島市は17日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。投資的経費は119億2187万円で、市役所横で工事中の危機管理センター整備費の減などで25年度当初から30・3%減少する。  建設関係は中学校校舎長寿命化改修に13億0037万円、道路メンテナンス事業に8億6470万円を計上、生活関連単独事業は21億7608万円で道路橋梁、河川、排水、農地施設の工事を行う。雨水対策の推進は、都市下水路に4億8037万円を確保して施設整備や改築などを実施する。高等学校施設整備には3億5744万円を充て、体育館に空調設備を整備する。学校施設LED整備事業で28年度までの債務負担限度額11億9927万円を設定する。  市議会は3月5日に本会議開会、同24日の閉会を予定。