日綜産業 月見橋塗装補修の現場に「クイックデッキ」など採用

岡山

塗装補修工事中の月見橋

 烏城塗装工業(岡山市南区)が施工を担当する月見橋の塗装補修工事(1期目)の現場で、日綜産業(東京都中央区)の開発製品「クイックデッキ」と「クイックパネライト」が採用されている。「クイックパネライト」は岡山市発注工事で初めて採用された。  協力企業のエイチ(総社市)が担当する仮設工事で導入された吊り足場「クイックデッキ」は、先行床施工式で仮設するため安全性が高く、同製品専用の防護工システム「クイックパネライト」は採光・防音性に優れている。  後楽園と岡山城をつなぐ月見橋の塗装補修現場では、観光地としての景観を守るため板張りではなくフラットパネルを使用。同パネルには橋梁名にちなみ、うさぎが月見の準備をする様子や岡山城・後楽園などが描かれており、遊び心のあるデザインが観光客に好評だという。