井伊谷川右岸の護岸修復実施へ
静岡
静岡県浜松土木事務所は、2025年9月5日の台風15号で損壊した井伊谷川右岸の護岸修復工事に26年度に着手する。本年度末までの納期で開始した2件の測量と設計成果を基に予算を確保して工事を発注する。
浜松市浜名区細江町小野地先では、ジーベック(静岡市葵区)が延長230㍍の測量を行った上で、延長15・8㍍、堤高3㍍の護岸の詳細設計をまとめる。また、浜名区引佐町井伊谷地先で、不二総合コンサルタント(浜松市中央区)が延長60㍍の測量と、延長66㍍、堤高5・5㍍の護岸の詳細設計を実施する。いずれもポーラスコンクリートブロック練積工法の堀込型護岸に復旧する。
