練馬区 大泉井頭公園の基本構想 東京建設コンサルを特定
東京
大泉井頭公園の位置図
練馬区は、大泉井頭公園の整備に向けて基本構想の作成支援や地域住民との合意形成などを担う事業者を決めるプロポーザルの結果、東京建設コンサルタント(豊島区)を特定した。履行期間は4月~2027年3月末まで。
同公園は1957年に都市計画決定した。計画区域は約4・25㌶で、このうち大泉井頭公園の一部(約5700平方㍍)と南大泉4丁目緑地(約960平方㍍)の2カ所が開園済み。
白子川の源流となる湧水があることから、「水辺空間の創出」をテーマとした整備を基本方針とし、基本構想を策定する。公園整備に当たり、みどりのネットワークの拠点づくりを進める長期プロジェクトとして、湧水や生物多様性の保全などに配慮しながら、段階的な整備の手法を取り入れる。
所在地は東大泉7ノ34ノ1他。
