三建みらい創造委 県土木事務所と意見交換会を実施
静岡
三島建設業協会みらい創造特別委員会(土屋 昭委員長)は2月19日、沼津市内で静岡県沼津土木事務所との「受発注者間パートナーシップ意見交換会」を開催した。当日は技術者部会、事務職部会、幹部部会の3部会に分かれて対話を実施した。
土屋委員長は、受発注者間の相互理解の重要性を強調つつ「初めて会うと思うが顔が見える環境を作ることが重要。積極的に交流してほしい」と呼びかけた。沼津土木事務所の望月靖之所長は「われわれは地域の皆さまが安心して暮らすことのできる基盤をするという思いを共有している。ぜひ活発に意見交換をしてほしい」と話した。
技術部会はみらい創造委からイズケン(伊豆市)の森春樹氏ら5人が、沼津土木事務所からは修善寺支所の遠藤大樹主任ら4人が参加した。事務職部会は小野建設(三島市)の青野達也氏ら4人が、沼津土木事務所からは伊藤友和建設業班長ら5人が参加した。幹部部会では山本建設(三島市)の山本直人社長ら3人が、沼津土木事務所からは望月所長ら5人が参加した。
