三島建協土木・災害対策委 次年度の事業計画を協議

静岡
 三島建設業協会土木・災害対策委員会(土屋龍太郎委員長)は2月19日、静岡県土木施工管理技士会三島地区(西村保徳地区長)と合同で第4回委員会を開催し、2026年度の事業計画などについて協議した。  土屋委員長は、「これまでに新規会員の加入促進や災害対応力の強化、三建メール網への管内建設業団体の登録などに取り組んできた。次年度には委員会編成が再編されるターニングポイントを迎える。次世代会員との連携強化など、より組織力を強固なものにするための活動を推進していく必要がある」と呼び掛けた。  次年度の主要事業として、▽技術支援協定への対応▽三建主導による地域防災力の強化▽会員企業の防災力強化▽家畜伝染病を含む災害応急対策協定への対応▽優良工事見学会の開催―などを決めた。