大阪市 水道管老朽化対策に金地金21㌔の寄付受ける

大阪

大阪市に寄付された金地金

 大阪市水道局は、市の水道事業に寄与することを目的とした、金地金の寄付があったと明らかにした。収受したのは金地金21㌔グラムで、2月19日時点の換算で5億6654万円に相当する。水道管の老朽化対策などに活用する考えだ。  今回の寄付について、大阪市の横山英幸市長は、「水道の老朽化対策は大きな投資となるため、大変ありがたい申し出に感謝している。寄付に対する希望に沿うことが大切なので、意向をしっかりとくみ取り、事業展開していきたい」と話した。