中部の未来創造大賞 KURURA制作実行委員会が大賞
中部
表彰式の様子
中部5県の優れた地域づくり活動をたたえる「第26回中部の未来創造大賞」の表彰式が2月26日、名古屋市内で開催された。大賞に選ばれたのは、KURURA制作実行委員会(静岡県)による「地域情報誌制作を通じた『ひとづくり』からはじまる『まちづくり』~COLOMAGA 伊豆市版【KURURA】制作活動~」。式典では、中部地域づくり協会の廣瀨輝理事長らが、優秀賞と特別賞の受賞者とともに賞状を手渡した=写真。
冒頭、廣瀨理事長は「いずれの活動も甲乙つけがたいものだった」と受賞者をたたえ、表彰式を「より良い活動とするための交流の場にしてほしい」と話した。
「中部の未来創造大賞」は、新しい時代にふさわしい中部の発展とその啓発の促進を目的に、長野、岐阜、静岡、愛知、三重で住民、NPO、企業、学校、行政などが取り組む活動を表彰する制度。26回目である今回は41件の応募があった。
優秀賞と特別賞の受賞団体は次の通り。
【優秀賞】
▽MORE企画(静岡県)▽裾野市東地区おやじの会(同)▽大八まちづくり協議会(岐阜県)【特別賞】
▽中部経済連合会賞―MORE企画(優秀賞と同時受賞)▽中日新聞社賞―しきしまの家運営協議会(愛知県)
