厚木建物管理協同組合 創立総会を開催
神奈川
代表理事に選ばれた角田正博氏(和光産業)
厚木市内のビルメンテナンス業に携わる企業が集まった「厚木建物管理協同組合」が2月27日、創立総会を行い、代表理事に和光産業の角田正博氏を選出した。来賓には山口貴裕厚木市長や佐藤主迪衆議院議員、難波達哉県議会議員らが駆けつけた。
同会は建物サービスを本業とする企業が集まり、地域密着型の組織体制を確立し、個別の企業で対応できない課題を解決すべく創立した。組合員のコスト削減や管理技術の向上、組織経営基盤の強化に努める。角田代表理事は、「重要な局面を迎える公共事業に参画できるよう協力してほしい。委員会の設立やAIなどの最新技術を学ぶ研修なども実施していきたい」とあいさつ。
山口市長は 、「まちづくりやにぎわい創出に協力してもらい、感謝している。約9400ある事業所が今後も増えるような環境作りを行いたい。市制100周年に向け、まちづくりに協力してほしい」と述べた。
