香川県12月の景気動向指数 建築着工床面積が減少

四国
 香川県は、2025年12月分の景気動向指数をまとめた。建設関係の指標は新設住宅着工戸数と建築着工床面積が含まれており、建築着工床面積の前月比伸び率と全体に対する寄与度はマイナスとなっている。  新設住宅着工戸数の前月伸び率はゼロだった。寄与度はプラス0・02。建築着工床面積の前月伸び率は5・0%減、寄与度はマイナス0・41となった。  この他、有効求人倍率は0・03%増、寄与度はプラス0・03。所定外労働時間指数は2・3%減、寄与度はマイナス0・33だった。  全指標の変化率を合わせたCI一致指数は前月から0・4ポイント上昇して95・9となり、2カ月ぶりに上昇した。  3カ月後方移動平均は0・27ポイント下降して96・2、7カ月後方移動平均は1・13ポイント下降して97・4となった。いずれも7カ月連続の下落となる。