【SBSラジオで紹介!】 「僕が見たかった青空」メンバー どぼくらぶアンバサダーに

静岡

(左から)髙梨記成静岡県交通基盤部長、西森杏弥さん、萩原心花さん、塚本秀綱県副知事

 静岡県は3月4日、県庁内で、アイドルグループ「僕が見たかった青空」の西森杏弥さんと萩原心花さんを「静岡どぼくらぶアンバサダー」に委嘱した。YouTubeなどで若い世代に建設産業や社会インフラの魅力を発信し、担い手確保につなげる。  県は2017年度、建設産業への理解促進と人材確保を目的に、官民連携での広報活動「静岡どぼくらぶ」を開始。今回、若年層への発信力を強化するため、新たにアンバサダーを設けた。西森さんは学生時代に土木を学んでいた経験があり、萩原さんは静岡県出身であることから起用した。  委嘱式には、塚本秀綱副知事と髙梨記成交通基盤部長も出席。塚本副知事は、2人に委嘱状を手渡した。  西森さんは「学生時代に土木を学び、地図に残る仕事の魅力を感じていた。若い世代に、その魅力を発信していきたい」と意気込みを語り、萩原さんは「静岡県出身として、土木の魅力を伝えていきたい」と抱負を述べた。  2人はこれまで、エコパ、御前崎港、国道362号富士城バイパス、馬込川水門の計4カ所の工事現場を視察し、現場を取材した。現場の様子は、3月9日正午から「静岡どぼくらぶ」YouTubeチャンネルの動画「僕が見たかった土木の現場」で公開し、毎週月曜日に順次配信する。