練馬区 立野小改築 工事を11月にも公告

東京

新校舎の外観イメージ(練馬区HPより)

 練馬区は、立野小学校の新築工事の一般競争入札を建築・電気・機械の3工種に分けて11月頃に公告する。工期は2027年1月~28年11月まで。いずれも第4回区議会定例会の承認案件となる。  新校舎の規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ6500平方㍍。体育館は95年に改築済みで、部分改修を行う。体育館の規模は鉄筋コンクリート造平屋1018平方㍍。  新校舎のクラス数は現在と変わらず、教室面積を現在の63平方㍍から64平方㍍に拡張する。教育内容の多様化に対応するため、多目的スペースやICT環境を新設。敷地の南側にある学童クラブは新校舎内に移設する。  設計は奥野設計(中野区)が担当。  現在、仮設校舎の整備工事を東海リース東京支店(港区)が担当しており、26年7月に仮設校舎が完成した後、26年9月から約6カ月の工期で既存校舎を解体する。既存校舎の規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ4326平方㍍。1962年3月に建設された。  2028年11月の新校舎完成後に仮設校舎を解体し、29年9月~30年2月にかけて外構とグラウンドを整備する。  所在地は立野町17ノ13。