アパグループ 近鉄四日市駅前にホテルを開業
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アパホテル「近鉄四日市駅前」の外観
【三重県四日市市】アパグループ(東京都港区赤坂3ノ2ノ6)は、四日市市内でアパホテル「近鉄四日市駅前」を開業する。16日の着工を前に11日に起工式を行った。県内で3棟目となる同ホテルは、初の直営ホテルになる。
規模は鉄骨造14階建て延べ7263平方㍍で、全385室は県内最大級のホテルとなっている。「1ホテル1イノベーション」を掲げる同ホテルでは初となるボナサウナを設置する他、露天風呂付きの大浴場やレストランを併設する。所在地は四日市市諏訪栄町234他で、完成時期は27年11月30日を予定、開業は12月になる。
設計は日企設計(大阪市北区)、施工はイチケン(東京都港区)、デザインは辻本デザイン事務所(大阪市中央区)が担当。
起工式であいさつした元谷一志CEOは「四日市市は伸びゆく町だと思っている。三重県内での全面展開を考える中で、評判と集客を勝ち取り、次の展開を考えていきたい」と述べた。
