徳島県 あすたむらんどリニューアル基本構想素案パブコメ 4月8日まで
四国
徳島県は、あすたむらんどリニューアル基本構想の素案をまとめた。今後は民間事業者のノウハウを活用できる最適な事業手法検討を進める。
あすたむらんどの敷地面積は約24㌶。水と緑と光をコンセプトに2001年7月に開園し、科学と自然に触れ合える公園として毎年、こどもなど全体入園者数約43万人が利用する。今回、持続可能な運営と施設価値の最大化、にぎわい創出を目的に、同素案に対するパブリックコメントを4月8日まで募集している。
素案は、目指すべき将来像として、徳島にしかないテーマパーク、年間60万人のにぎわい創出、持続可能な収益循環を予定。重視する機能は次世代を育む科学・技術の探求拠点、多世代が楽しめる遊びと憩いの環境など。職業体験型イベント、プラ ネタリウム機器の更新、屋根付きベンチなど休憩場所の充実、吉野川めぐりの大規模修繕、夜間イベントや飲食の提供、照明設備や安全柵などの環境整備を考えている。
素案に対する意見は県ホームページ「意見提出フォーム」からの投稿が可能。郵送、ファクス、持参でも受け付けている。担当部署は県観光スポーツ文化部、にぎわい政策課交流拠点室。
