江東区 砂潮橋の改修を三井住友・千代田JV
東京
江東区は、砂潮橋改修工事の一般競争入札を実施した。三井住友建設鉄構・千代田建設JVが24億6510万円(税込み)で落札した。工期は2030年3月まで。
同橋は新砂1~潮見2丁目間に位置し、曙北運河上に架かる。橋長は90・5㍍、総幅員は21・8㍍。形式は3径間単純合成鈑桁橋。架設から約50年が経過しており老朽化が著しいため改修する。
工事は、上部工の撤去、既設下部工の補修・補強、新上部工の製作と架設、取り付け道路の整備などを行う。改修後の形式は3径間連続鋼床版鈑桁橋とする予定。
設計は丸重屋東京技術センター(江東区)が担当。
