建聞録 Proud Partners 岡田航希(おかだ・こうき)氏
東京
岡田航希氏
「特定技能制度を活用して労働力不足解消に向けたソリューションを提供しています。制度がスタートした当初は企業側の受け入れ体制も十分でなく、『日本語能力大丈夫?』『本当に戦力になるのか』といった不安が先行していましたが、現在は企業側の理解も進んでいます」
「多文化共生の観点では、外国人材に合わせるのではなく現場のルールを可視化し、互いに理解できる仕組みをいかにしてつくるかが鍵となっています」
「人材定着の分岐点は入社後1~3カ月。仕事そのもの以上に、相談できる相手がいるかや生活面の不安が解消されているかに高い関心があります。定着は受け入れ企業のマネジメントの成果だからこそ、企業側の教育設計と、支援側のフォローを両輪で回すことが重要だと実感しています」
