静岡市 駿河区寺田他配水管敷設替え 26年度にも発注

静岡
 静岡市上下水道局は、駿河区寺田地内他の配水管敷設替え工事を、早ければ2026年度に発注する。  工事場所は駿河区寺田、鎌田、青木など6カ所で、配水管は鎌田配水場に接続している。県道用宗停車場丸子線の鎌田交差点から南下し、寺田鎌田第一公園や立城山中学校の周辺までの配水管延長2145㍍を更新する。  主な場所の敷設替えの延長は、寺田地内では口径300㍉が延長600㍍、口径150㍉が延長60㍍、鎌田地内では口径150㍉が延長70㍍、青木地内では口径300㍉が延長635㍍、大和田地内では口径300㍉が延長450㍍、小坂2丁目地内では口径300㍉が延長150㍍、みずほ3丁目地内では口径100㍉が延長60㍍となっている。  管種は、みずほ3丁目のみ水道配水用ポリエチレン管で、それ以外の場所ではGX形ダクタイル鉄管を使用する。  実施設計は昭和設計(静岡市葵区)が12月中旬の納期で担当している。