将来の仕事として前向きに 一宮工科高校でクレーン出前授業

中部

クレーン操作の様子

 愛知県立一宮工科高校で3月12日、移動式クレーンの操作体験など出前授業が行われた。都市工学科2年生28人は、緊張しながらクレーンの操作席に入ると、苦労しながら重りを移動させた。学生からは、「楽しくできた。将来仕事として前向きに考えたい」や「慎重に操作したので、難しかった」などの感想が聞かれた。当日は、全国クレーン建設業協会愛知支部(板津和博支部長)の会員らが協力。クレーンのオペレーターについて仕事内容を説明し、魅力を学生に伝えていた。