掛川市 26年度当初予算案に大坂コミュニティ公園整備工事費1億5000万円計上
静岡
掛川市は、大坂地区まちづくり事業として大坂コミュニティ公園整備工事に1億5250万円、市道十六鷺田線舗装改良工事に1000万円を2026年度予算案に盛り込んだ。
地域の交流やにぎわいを創出するために再整備する同公園では、面積約2㌶全体の造成工事を行った後、雨水排水設備工、スポーツ施設工、遊具施設工、サービス施設工、園路舗装工などを実施する予定。公園整備は27年度までの2カ年で実施し、このうち造成工事と排水路工は26年度に着手する考え。
公園整備工事の実施設計は日本工営都市空間掛川事業所(掛川市)が担当した。
市道十六鷺田線舗装改良工事では、延長195㍍(幅員7㍍)を対象とした道路の舗装改良工事を26年度に実施する。設計は日本工営都市空間掛川事業所でまとめた。
市都市計画マスタープランでは地域拠点、立地適正化計画では都市機能誘導区域・居住誘導区域に位置付けられている同地区には学校や商業施設などが立地しており、掛川市南部の生活圏の一つとして居住誘導を促している。市では事業を通じてにぎわいの創出を図るとともに、安心安全に住み続けられるまちづくりを推進する。
