大和ハウス工業 深谷市の物流施設に着工

東京

外観イメージパース(提供:大和ハウス工業)

 【深谷】大和ハウス工業(大阪市北区)は、マルチテナント型物流施設「DPL埼玉深谷」の建設に3月17日着手した。  東芝深谷事務所の跡地である埼玉県深谷市の工業団地「DPI埼玉深谷」内に建設する。建設に当たっては、太陽光発電システムを設置し、ZEB Ready以上の基準達成を目標とするなど、環境負荷の軽減に努める。  規模は鉄骨造平屋1万1885平方㍍。入居テナント数は最大で2。  完成は2027年3月末を予定している。  建設地は埼玉県深谷市幡羅町1ノ9で、関越自動車道花園インターチェンジから約10㌔、国道17号線深谷バイパスから約4㌔に位置する。敷地面積は2万0621平方㍍。  設計・施工は大和ハウス工業と村本建設(大阪市天王寺区)が担当。