横須賀市 防災備蓄基地 4月20日再公告へ
神奈川
横須賀市は、3月18日に予定していたごみ処理施設エコミルの敷地内に新設する防災備蓄基地新築工事の入札を中止した。設計内容を見直す必要が生じたことを中止理由としている。
当初は3月中に着工し12月末までの完成を目指す予定だったが、施工者の選定時期がずれ込むため、6月中~下旬に着工し2027年2月末の完成を目指す。
防災備蓄基地の施設規模は、鉄骨造テント構造平屋1300平方㍍。設計は総合企画アンド建築設計(横須賀市)が担当した。敷地は広さ約1500平方㍍の土の平地。市は三浦半島の市町や神奈川県と防災で連携しており、被災時には被害状況を考慮した上で、他市町にも支援物資を搬送する考え。
市は25年度当初予算に繰越明許費として防災備蓄基地整備事業費3億0427万8000円 を計上している。
建設地は長坂5ノ1ノ1。
