岐阜信用金庫 建て替えに向け本店ビル解体着手

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解体される岐阜信用金庫本店ビル

 【岐阜市】岐阜信用金庫(岐阜市神田町6ノ11)は、現地建て替えを計画している、本店ビルの解体に着手した。建設リサイクル法の届け出によると、工期は2028年1月31日までを予定。その後、新たな本店ビルの建設に着手することになりそうだ。  解体する本店ビルの規模は、鉄骨鉄筋コンクリート造8階建て延べ8084平方㍍。  同ビルは1965年に完成、60年以上が経過し老朽化が進んでいることから、解体し跡地に新しいビルを建設する。  本紙の取材に対し、同信用金庫は「地域とともに歩む金融機関として、岐阜市のまちづくり構想と調和を図り、にぎわいに貢献する計画としている」と回答した。  所在地は岐阜市神田町6ノ11。  施工は、熊谷組名古屋支店(名古屋市中区)が担当している。