新規18社含む87社を認定 えひめ建設業BCP
四国
2025年度第2回えひめ災害時のBCP等認定会社(新規18社)
愛媛県土木部は、2025年度第2回えひめ建設業BCP等審査会の結果を公表した。「えひめ災害時のBCP等認定会社」について、S等級12社(うち新規1社)、A等級48社(うち新規2社)、B等級26社(うち新規15社)、その他1社(継続)の計87社(新規18社、継続69社)を認定した。認定日は3月9日。新規18社のうち、S等級は松浦建設(大洲市)、A等級は号ヤ組(今治市)と井石建設(西予市)だった。
県では、県内の建設関連企業の事業継続計画策定の促進と地域防災力の向上を主目的に、11年度から同制度による企業認定を行っている。認定期間は新規が2年、継続更新は3年間となっている。
また同審査会では、26年度第1回の認定申し込みを6月1日~7月3日で受け付けることにしている。
