愛造協 春日井市落合公園に河津桜を寄贈
中部
河津桜を植樹する(左から)梅岡会長、森本支部長、石黒市長
愛知県造園建設業協(梅岡美喜男会長)の尾北支部(森本明夫支部長)は、春日井市の落合公園に河津桜12本と樹名板3枚、記念石碑1基を寄贈した。3月17日に寄贈式を開き、春日井市の石黒直樹市長をはじめ、同協会の梅岡会長、環境緑化委員、尾北支部の会員ら約20人が出席。梅岡会長と森本支部長、石黒市長で植樹式を行った=写真。
式典では、森本支部長が、「この事業は愛知県造園協会の社会貢献の一環で、2005年開催の愛・地球博を契機に7支部が交替で毎年公園に樹木を寄贈している」と活動を紹介。梅岡会長は、「たくさんの河津桜が咲き、春日井市民が楽しんでいただけるとうれしい。今後も公園の 整備などで力になりたい」とあいさつし、石黒市長に目録を手渡した。石黒市長は感謝状を渡し、「落合公園は平成元年に日本の都市公園100選に選ばれ、桜に名所でもある。河津桜は長い間咲くため、長く春を感じられる素晴らしい桜だ」と感謝を伝えた。
