建設業振興基金が袋井で監理技術者講習

静岡
 建設業振興基金(東京都港区)は、袋井建設業会館(袋井市)で2025年度3回目の監理技術者講習を開催した。公共工事や主要な民間工事に監理技術者として配置される技術者ら19人が受講した=写真。  当日は映像による講習を実施。建設産業を取り巻く社会・経済情勢や課題、関連する法律・制度の動きの他、施工計画や施工管理、品質管理、安全管理など技術上の管理ついて、最近の建設技術の動向についてなどの講義を行った後、修了試験を行った。  袋井建設業協会では、5年に1度の受講が必要な継続学習制度(CPDS)ユニットを協会員や近隣の建設会社の技術者が取得しやすいよう、同講習を毎年開催している。