清水銀行 店舗内装に県産材利用

静岡

清水銀行の平岩将常務取締役(左)、鈴木康友静岡県知事

 清水銀行(静岡市清水区富士見町2ノ1)は、静岡県と「しずおか県産材利用促進協定」を締結し、建設する店舗の内装木質化などに県産木材を利用していく。3月13日に県庁内で協定式を開催した。協定期間は4月1日から2031年3月31日まで。整備する店舗は現時点で未定。  今後、新築や建て替えをする店舗で内装の木質化や、ATMコーナーや椅子などの設備への県産材活用を進める。  同協定は、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」にに基づき、建築主の事業者と自治体が連携する取り組み。