県生コン工組 73工場に合格証交付 品質管理監査
静岡
志村栄一理事長
静岡県生コンクリート工業組合(志村栄一理事長)は3月18日、静岡市内で第47回品質管理監査結果報告会を開催し、立入監査で合格した73工場に合格証を交付した。
冒頭、志村理事長=写真=は、「今年度で47回目となる立ち入り監査は、自工場の状況を知る意味でたいへん重要で、安全で高品質な生コンを提供させる良い機会。今後も厳しい審査で継続していきたい」と述べた。
同組合品質管理監査幹事会の澤瀬博幹事長代行が監査の概要、内容、結果や評定結果などを説明した後、監査会議の今本啓一議長(東京理科大学教授)より、合格した73工場を代表して県内8支部の支部長に合格証を贈った。
また、今本議長が「自然環境下において中性化した高炉セメントC種コンクリートの特性」の演題で、中性化と鉄筋腐食や内部湿度測定など、試験、研究の結果を解説した。
