JR四国のクレメント・イン高松兵庫町 4月1日に着工予定

四国

JRクレメントイン高松兵庫町の外観イメージ

【香川】JR四国は、高松東急REIホテルに大規模内装リフォーム工事を施し、「JRクレメントイン高松兵庫町」としてリブランドする。着工は4月1日を予定しているが、施工者は非公表。開業日は7月1日となっている。  リフォーム工事を実施する旧高松東急REIホテルの規模は、鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上13階建て延べ約6500平方㍍。部屋数は全191室(ダブル115室、ツイン76室)を設ける。  部屋のうち、ツインルームの面積は18・3~26平方㍍、デラックスツインルームは36・7平方㍍となっている。付帯施設はダイニング兼ラウンジ、会議室など。  所在地は高松市兵庫町9ノ9。JR高松駅から南へ約600㍍に位置している。建物と土地の所有者はインヴィンシブル投資法人(東京都港区6ノ10ノ1)。  JR四国ではホテル事業を鉄道事業以外の基幹産業として位置付けており、四国内外へホテル出店を拡大している。髙松市内にある同社のホテルは、JRホテルクレメント高松、JRクレメントイン高松に続き3棟目となる。  「安心・快適・少しの贅沢」をコンセプトに課カフェ、ビジネスや観光、ショッピングの拠点となるホテルをつくり、高松駅周辺のにぎわい創出を図る。