香川県広域水道企業団の26年度人事 事務局次長に佐治氏

四国
 香川県広域水道企業団は、4月1日付けの人事異動を発表した。本部の次長級人事では、事務局次長として香川県政策部参事の佐治康弘氏が就任する。副企業長(専任)の髙木孝征氏は再任する。任期は2030年3月末まで。  本部の人事異動を見ると、財産契約課長に香川県政策部参事の西神英登氏、同課課長補佐に香川県政策部水資源対策課長補佐の王野貴代氏が就く。  計画課副課長は香川県政策部水資源対策課主幹の山本真司氏、同課課長補佐は香川県政策部水資源対策課長補佐の北内亨氏が担う。  企画調整課の課長補佐は、高松ブロック統括センター総務課長補佐の山下耕治氏が務める。浄水課の課長には、高松ブロック統括センター浄水課長の古家英治氏が就任。工務課長は同課副課長の丸尾健治氏が昇任。基盤強化推進課長は香川県政策部参事の湯浅泰三氏が就く。  高松ブロック統括センターでは、総務課長に同副課長の藤村保夫氏、水道整備課長補佐に総務課検査担当課長補佐の谷本直也氏、浄水課長に計画課危機・技術管理室主幹の多田学示氏が就く。  中讃ブロック統括センターでは、所長に浄水課長の福岡光男氏が就任。総務課長補佐はまんのう町総務課付課長補佐の庄智裕氏が就く。給水課長は水道整備課長の北山貴彦氏、浄水課副課長はまんのう町総務課付課長の柴坂学氏、同課長補佐は琴平町総務課長補佐の藤井秀昭氏、浄水課長は同課副課長の髙島春吉氏が就任する。  西讃ブロック統括センターでは、所長に三豊市市民環境部付部長の芳地直樹氏、総務課長に観音寺市政策部秘書課付課長の大西真人氏が就任。工務課長補佐は同副主幹の畠山敏和氏が就く。  東讃ブロック統括センターの総務課長には、同課長補佐の古市真人氏が就任。工務課では課長補佐に同副主幹の北野潤氏と林秀樹氏が就く。  広域送水管理センターの所長は香川県政策部参事の萬藤満氏、副所長は同管理課長の𠮷田善光氏、建設課長は香川県政策部水資源対策課長補佐の中村玄志氏がそれぞれ就任する。