大本組 ユニフォームをリニューアル

岡山
 大本組(本店・岡山市北区、三宅啓一代表取締役)は、社員のユニフォームをリニューアルし着用を始めた。新ユニフォームはフルオーダーの完全オリジナルで、社員の働きやすさや安全性、企業ブランドの向上を目的に開発。製作に当たり社員約800人の意見を集約するワーキンググループを立ち上げ、約1年半にわたる検討と社内アンケートを経て完成した。  新ユニフォームの製作はオンワードコーポレーションが担当。従来のオフホワイトを基調とした作業着からイメージを一新し、トップスに信頼感を象徴するグレーとボトムスにブラックを採用したスタイリッシュなデザインとした。縦ラインのデザインによりスリムな印象を与えることで、休憩時にもそのまま外出できる洗練されたワークウェアとして設計されている。作業時の機能性と安全性はもちろん、季節に応じた素材による快適性にも配慮した仕様となっている。