霞ケ関キャピタル 熱海市でホテル開発用地2万㎡取得

静岡
【熱海】霞ケ関キャピタル(東京都千代田区霞が関3ノ2ノ1)は、熱海市でホテル開発用地を取得したと発表した。プロジェクト名は「伊豆山ホテルプロジェクト」。取得した開発用地は販売用不動産として位置付け、同社グループの多人数向けホテルブランドとして開発を進める。  敷地面積は約2万平方㍍。取得した用地の詳細や取引先と取引価格などは非公表。伊豆山ホテルプロジェクトの開業時期、延べ床面積、客室数はいずれも計画中としている。  同社は現在、38のホテル建設プロジェクトを進めている。静岡県内では、「熱海銀座町ホテルプロジェクト」があり、2028年夏の開業を目指し、延べ約2500平方㍍、46室となるホテルの整備を進めている。