林野庁中部森林 緑の守り手認定事業者 岐阜の15社認定
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林野庁中部森林管理局は、管内で活動する森林土木事業者の認知度向上を目的に「緑の守り手認定事業者制度」を実施しており、認定した52社を公表した。東海3県からは、岐阜県内の15社が認定を受けた。
同制度は、森林土木事業者を治山・林道施設の整備や維持管理の担い手だけでなく、ボランティアや災害時の活動などを通じて地域を支える重要なパートナーと捉え、これまでの役割・貢献を「見える化」することで、地域での認知度向上を目指して2023年度に創設された。中部森林管理局としては、今回が初めての認定となる。
評価対象は、管内で過去2カ年度の間に実施した、災害対応活動や国土緑化活動、森林土木工事での環境配慮など8項目にわたる取り組み。
岐阜県内で認定を受けた15社は以下の通り 。
▽加地工務店(中津川市)▽加藤工務店(中津川市)▽加藤土木(飛騨市)▽日下部建設(下呂市)▽熊﨑組(下呂市)▽黒田建設(本巣市)▽佐々木工務店(中津川市)▽下仲組(高山市)▽西濃建設(揖斐川町)▽付知土建(中津川市)▽長瀬土建(高山市)▽橋本建設(高山市)▽林工務店(高山市)▽松田建設(下呂市)▽水口土建(高山市)
