横建協と日建学院 新入社員研修を開催

神奈川
 横浜建設業協会(福嶋隆太郎会長)と日建学院は、2026年度の新入社員研修会を横浜市内で開始した=写真。10社から37人が参加。4月9、10日の2日間にわたり、ビジネスマナーや建設業界の基礎知識などを学ぶ。  横建協の金子亨総務委員長は、「建設現場ではコミュニケーションが大事。仲間とコミュニケーションを取って一つのものつくる業界」だと話し、参加者に対して「同期として今後も連絡を取り合えるよう2日間を過ごしてほしい」と促した。  建築資料研究社(日建学院)の髙木徹横浜支店長もあいさつの重要性を解き、新入社員としての心構えを伝えた。  初日は名刺交換や電話応対などのマナーやメンタルヘルス対策を受講。2日目は建設業界の基礎知識について研修する。