姫路市 天満・下野公園整備を7月以降発注

大阪
 「姫路市都市公園整備プログラム」(3期)に基づいて公園整備を進めている兵庫県姫路市は、第2四半期から天満公園、第3四半期から下野公園の整備工事を発注する計画だ。本年度予算には公園整備事業費として4億9360万円を計上している。  天満公園は土木、電気、造園に分離し、7~9月に土木と電気工事の一般競争入札を、10~12月に造園の指名競争入札を発注する。下野公園は10~12月に敷地造成工事の一般競争入札を公告する。  天満公園の整備内容は、園路や広場を整備する他、植栽や照明設備を設置する。規模は2・5㌶で、建設地は姫路市大津区天満地内。本年度中の完了を見込む。全体の供用開始は29年度ごろを目指す。  下野公園は27年度以降に園路広場整備や植栽、設備工事を進める。規模は3・2㌶で、建設地は広畑区西蒲田地内。同工事は本年度中に完了予定で、供用開始は32年度ごろを目指す。実施設計はサンコーコンサルタント兵庫営業所(兵庫県姫路市)が担当した。  この他、「姫路市都市公園整備プログラム」(3期)に盛り込まれている阿保第四と第八公園、英賀保駅北第一公園、荒川南第二と第三公園については、引き続き区画整理を進めている。