新ポンプ場建設で安全祈願 大豊建設JVが施工
静岡
新ポンプ場の完成イメージ
ふじさん工業用水道事業新ポンプ場建設工事の安全祈願祭が4月9日、富士市内で開かれ、静岡県企業局の川田剛宏局長、金指祐樹富士市長をはじめ関係者約50人が安全を祈願した。
旧富士川工業用水道と旧東駿河湾工業用水道の事業統合に伴い、官民連携事業として新ポンプ場の設計、施工、運営・維持管理を一体的に行うもので、整備は大豊建設・建設技術研究所・徳倉建設・石井組・荏原実業・明電舎ふじさん工業用水道事業設計・施工共同企業体が担当する。事業費は約53億7000万円。建設地は富士市伝法1328ノ1。
大豊建設の浅田潤一専務執行役員土木本部長は「地域産業を支える工業用水道を次の時代につなぐ重要な基盤整備工事で、大きな責任と使命を感じている」とあいさつし、安全施工を誓った。
